今年の「新年の集い」は、日本舞踊とちんどん喜助豆太郎による賑やかな演目で、音楽・語り・踊り・獅子舞が一体となった、新年にふさわしい華やかな催しとなりました。
1.日本舞踊 悠干会・大黒連による「新春の舞」 新春を寿ぐ華やかな舞で幕開け
優雅な所作と美しい衣装が、会場にお正月らしい雰囲気を添えました。
2.ちんどん喜助豆太郎(獅子舞ほか)会場内を練り歩きながら、さまざまな芸を披露しました。
①チンドン屋の演奏:
• 竹にすずめ• コキリコ節• ちんちろ• 米洗い• アンパンマンのテーマ演奏(場内を回遊)等
ー軽快な音楽とユーモアあふれる動きで、子どもから大人まで笑顔に
②講談「山之内一豊の妻」: 語りの妙で、歴史物語の世界へ引き込みました
③三度笠の踊り:「踊箱根八里の半次郎」力強く、粋な踊りで会場を魅了
④獅子舞(締めの演目):最後は、厄払い・無病息災・招福を祈願する獅子舞
ー会場の皆さま一人ひとりをパクリと噛み、福をお届けしました。







