要小学校の令和7年度道徳地区公開講座の一環として、語り部による手書き紙芝居「今を生きる」を上演させて頂きました。
紙芝居での孫娘さくらちゃんとおじいさんの物語を通して、戦時下の「学童集団疎開」の体験や、語り部一人ひとりの実体験が語られ、戦争の悲惨さだけでなく、先人の経験をどう受け止め、今をどう生きるかを考える機会として、戦後80年、貴重な証言を未来を担う子どもたちへ伝える場となりました。

紙芝居

全体風景